現行の告知

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2022年3月15日より:立会い分娩条件変更のお知らせ

感染急拡大によりPCR検査が混雑していることを受け、立会いされるご主人様の入場のための新型コロナウイルス検査を以下のいずれかとします。
①72時間以内のPCR検査での陰性確認(伊丹空港などのPCR検査センターで受けてください。)
②当院における入室直前での抗原検査、費用4000円(外来時間外は7000円)
検査が陰性で立ち合いが可能となった場合でも、分娩前後での短時間になることをご了承ください。また風邪症状(咳、喉の痛み、発熱、鼻汁)のある方や、濃厚接触者にあたる方はPCR陰性でも入場はできません。どうしても立ち合い分娩を希望される場合は計画分娩をすることも可能ですので、外来受診時にご相談ください。

2022年1月~9月:本年の臨床実習学生の受け入れについて

当院は大阪医科大学の医学部生(*スチューデント・ドクター、Student Doctor:以下 SD)と看護学部生の実習施設となっています。
看護学生は助産師コースの学生(全て女性)で7月から9月の予定です。医学部のSD(女性3人、男性2人)は以下の通りですのでよろしくお願いします。SDの外来実習は月、水、金の午前診、火曜午後の新生児検診の予定です。
1月31日〜2月10日SD(女性)、2月14日〜2月25日SD(男性)、2月28日〜3月11日SD(女性)、4月4日〜4月15日SD(男性)、4月18日〜4月28日SD(女性)
*スチューデント・ドクター(Student Doctor: SD)とは、全国共通試験(医療系大学間共用試験)であるコンピュータ客観試験(CBT)や客観的臨床能力試験(OSCE)の結果、臨床実習を開始する前に備えておくべき知識・技能・態度を身につけていることが認められた医学生のことです。この共用試験に合格すると、全国医学部長病院長会議からスチューデント・ドクターとして認定証が授与され、大学からはバッジが付与されます。スチューデント・ドクターの資格を有した医学生は、臨床実習で指導教員の監督の下、「診療参加型臨床実習のための医学生の医行為水準」に基づいて一部の医療行為の実施が行えるようになります。

2月5日より:各種クレジットカードでのお支払いが可能になります。

2022年2月より:外来担当医師の異動の告知

<常勤医>
退職:遠藤紫穂医師 2022年3月で退職、千里中央で婦人科クリニック開業予定
入職:舟田里奈医師 2022年2月

<非常勤医師>
退職:角田紗保里医師 2022年3月で退職
入職:小倉智子医師  2022年1月

12月4日より:入院時の面会制限を変更します。

入院時の面会を禁止とします。立会い分娩が出来なかった方に限り、夫(やむを得ない場合のみお子様の同伴可)のガラス越しでの面会、入院中に1回10分間まで可能です。入院中の荷物の受け渡しについては、スタッフにご相談ください。

10月26日より:with コロナ時代にむけての当院の体制について制限を一部緩和します。

    今後感染者数が大幅に増加してきた場合は、当院の判断で急に厳しい制限へ変更することがあることをご了承ください。

  • 外来受診の付き添い制限をお子様のみ可と緩和します
    外来受診時はマスクを着用し、なるべく患者様お一人で受診してください。やむを得ない場合のみお子様の同伴は構いませんが、ご主人や祖父母はご遠慮ください。
  • 2021年7月以降分娩予定日の方で3人目以上の出産の方に新値引き制度を適用します。
    3人以上出産される方に一人増えるごとに1万円づつ値引きします。

    (例;3人目1万円引き、4人目2万円引き・・・ 過去の分娩施設は問いません。)
    (注、これまでの「当院で出産歴のある方には、当院分娩1回につき1万円の値引き」という値引き制度は2021年6月予定日までの方までで終了し、上記の値引き制度に移行します。)

4月14日:感染予防のための変更

新型コロナウイルス流行期に限り、人と人の接触を少しでも少なくするための変更があります。
外来では換気のために窓を開けていますので、温度調整が可能な服装でいらしてください。

中止事項:子宮底と腹囲の測定、内診時の膝かけ、分娩後のエステサービス
内診時にひざ掛けをご希望の方は、バスタオルをご持参になりご自身でおかけください。

4月9日より:妊婦健診の間隔の延長を認めます。

外出を減らすことを目的とし、経過に心配なく体重の自宅管理をしていただける方を対象に、妊婦健診の従来の約1.5倍までの間隔の延長を認めます。

延長を認める条件

1週間に1度、体重を測定し記録する。体重測定600g /週までの体重増加におさまっていることを確認。(目標は300g /週)

延長の目安

妊娠24週まで
通常4週間毎 → 5〜6週間毎まで延⻑
妊娠24〜35週
通常2週間毎 → 3週間毎まで延⻑
妊娠36〜40週
通常1週間毎 → 約10日毎まで延⻑

政府と大阪府の緊急事態宣言を受けて、制限が厳しくなりました。

4月8日より:当院で分娩予約されていない方の妊娠12週以降の妊婦健診を中止します。
里帰り出産の方の健診は分院で受診可能となります。
(分娩予定日2020年12月以降の里帰り分娩予定患者様の当院での妊婦健診(妊娠12週以降)を中止します。 )

当院では分娩数の増加に伴い分娩数の制限をかけてきましたが、外来部門においても希望者全員の妊婦健診を行うことが難しくなり当院分娩予定の方だけに制限させていただきます。
以前より当院では午前午後診に加え、夕診、土曜午前午後診と他院にはない時間帯まで幅広く診察をしてまいりました。しかしながら患者数の増加に伴い外来や待合室でいわゆる新型コロナウイルス感染予防の原則である3密(密閉、密集、密接)を避けることが難しくなりつつあります。そのため、誠に申し訳ありませんが、分娩予定日2020年12月以降の予定日の方で、当院で分娩予約をされていない方には紹介状を発行しますので、妊娠4ヶ月(=妊娠12週)までに転院の上、分院あるいは他院で健診を受けていただきますようお願いします。江坂駅近くの神田マタニティクリニック分院の方では里帰りの方の健診をお受けいたしますが、分院は診療時間外には連絡がつかないことをご了承ください。

2月19日より:外来受診の制限

咳や発熱、倦怠感のある方

待合室における感染予防のため、咳や37.5度以上の発熱が続く方は通常の外来枠での受診をお断りします。事前に電話でお問い合わせください。
また同居の家族や濃厚接触者に同症状を認めた方においても、受診を見合わせていただきますので事前に電話でお問い合わせください。

2月15日より:教室や催事の休止

各種集会休止 2月15日より

当分の間、以下の催しを休止します。

  1. 妊婦教室の休止妊婦教室は、自習用資料を配布しますので自習していただきます。
  2. マタニティサロンリデュリスでの全プログラムの休止
  3. 3か月同窓会の休止

日本産婦人科感染症学会の最新情報

新型コロナウイルスに関して刻々と最新の情報が出ていますので、日本産婦人科感染症学会のホームページに掲載される告知を定期的に確認されることをお勧めします。

日本産婦人科感染症学会のHP:http://jsidog.kenkyuukai.jp/information/